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-  茹でシャコ  -

 シャコ→英語でGarage・・・んな訳ない。


 鮮魚売り場でパック入りの生きたシャコをたまに見掛ける。寿司ネタとして食べる位で、ご家庭での食べ方が良く分からずスルーしていたが、まるは食堂で茹でたシャコに出会い病みつきに。見た目はアレなのだが、なかなか美味しい。


材料(1パック分)
シャコ
1パック(10〜20匹)
適量 

 


 シャコは鮮度が重要。死ぬと身がグズグズと溶けてしまうので、生きているものを調理しよう。凶暴なので怪我をしない様に注意。
 水に対し塩を重量比で3%投入した後、鍋で沸騰させたら、じたばた暴れるシャコ達を次々と投入する(ごめんよ〜)。

 標準的な湯で時間は再沸騰後、8分間。

 
 茹で上がったらざるに回収。茶色に色が変わっているはずだ。
 熱々のままお皿に。これで出来上がり。

 後は殻を剥いてむしゃむしゃ食べるだけなのだが、剥き方はちょっとコツを要する。キッチン鋏を用意しよう。

 ※ 剥き方(殻には鋭い突起があるので怪我しない様、気をつけて) ※

 シャコをひっくり返し、最初に尻尾のエッジ部を三角にカット。
 次にわき腹をカットする。
 鋏の角度はシャコに対して垂直ではなく、お腹側の中心部に向かって斜めに倒しながら切るのがポイント。背中の茶色い部分を切るのは僅か、白いお腹側を多目に切る感じだ。
 後ろから見るとこんな感じ。
 カット完了。ディスプレイ用に残したが、頭は食べないので、取ってしまってもOK。
 尻尾の先端から背中側の皮をべりべりっと剥がし、同様にお腹側もゆっくりと剥がして、ようやく身とご対面。お腹側は身が取れにくいので慎重に。

 身離れが悪いときは湯で時間不足。次回はもうちょっと延長してみよう。ただしあまり茹で過ぎると、風味が抜け旨くないので程々に。
 旬の春〜初夏になると、時々中に固い芯が入ったものがある。カツブシと呼ばれる卵だ。これがまたこりこりして旨い。
 頭側には大きな鋏が2つ付いている。貝の殻を割ってしまうという、強烈なパンチを繰り出すこの鋏の中にも美味しい肉が詰まっている。
 先端を持ち、根元の先を千切ってから指で殻を潰して、にゅにゅにゅっと中身を押し出して食べるのだ。

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