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- キーマカレーを作ろう -


 ひき肉のカレーを総称したものがキーマカレーだ(キーマ=ひき肉)。あっという間にできるレシピである。このレシピはグリンピース入りなので、正式にはキーマ・マタルという(マタル=グリンピース)。本場では羊肉がメジャーだが入手がちと困難か。

材料(4人分)
たまねぎ 2個
ひき肉(合い挽き or 鶏) 350g
グリーンピース 100g
しょうが 1片
ニンニク 1片
ウスターソース 大さじ2
ローリエ 2枚
カレー粉 大さじ4位
サラダ油 適量
醤油 少々
少々
適量

 みじん切りにしたニンニクをやや多めの油で炒め(弱火)、香りを出す。
 玉ネギ・しょうがもみじん切りにして鍋に入れ、中火で炒める。油で煮る感じだ。
 玉ネギがキツネ色になったら・・・
 ひき肉とカレー粉を入れ、好みの辛さに調節しながら火が通るまで炒める。
 グリンピースはさっと下茹でしてざるでお湯を切っておく。
 グリーンピース・ローリエ・ウスターソース・醤油・水(材料が浸る位)を入れる。
 火が通るまでぐつぐつ煮込む。
 最後に塩で味を整えてできあがり。
 ご飯に載せて完成だ。半熟目玉焼きを載せたりしても旨い。
 半熟ゆで卵や目玉焼きを載せたりしても旨い。
 ちょっとこだわるのであれば、ご飯を日本のお米・ジャポニカ米ではなく、タイ米等のインディカ米に替えてみることをお薦めする。丸いジャポニカ米に比べ、随分細長い米だ。

 炊き上がりは粘り気がなく、パラパラした食感がかなりカレーにマッチする。
 独特の強い香りがあるので炊飯器で炊くよりも、パスタを茹でる様に大量のお湯で茹でるとさっぱりと仕上がる。

 沸騰したお湯で茹で(概ね15分間位、火加減はお湯の中で米が踊る位)一粒噛んで見てみて僅かに芯が残るアルデンテ状態になったら、鍋の蓋をずらしてお湯を捨て、
 再び蓋をして10分間程蒸らす。
 出来上がり。ご飯の様な主食感覚ではなく、野菜感覚で食する。


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