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ゼロ戦製造の洞窟の湯

凉風荘
 総合評価:★★★☆☆
磨洞温泉(三重県津市)
2008/03/29

 磨洞温泉にある旅館・凉風荘には洞窟の中に温泉があるらしいのだが、日帰り入浴が可能かいまひとつ情報に乏しく・・・とりあえずダメもとで行ってみた。
 洞窟風呂は貸切だ。凉風荘のフロントで申し込み、風呂の鍵を受け取る。フロントはここを訪れた有名人達の写真で一杯である
 フロントの奥に温泉の入り口がある。温泉は貸切風呂が2つ、大浴場が男女それぞれ1つずつの計4槽。洞窟風呂は貸切の方になる。
 貸切の1つ、海賊の湯。
 もう一つは山賊の湯。
 海賊の湯に入ってみる。薄暗い洞窟の中には・・・
 湯船が出現する。雰囲気はなかなかである。定員6名の様だが、せいぜい4人までかなぁ。浴室はごつごつした岩で囲まれているが、岩はテーマパークに良くありがちな樹脂製のイミテーションである。
海賊の湯の配置

 貸切風呂の料金内で大浴場にも入ることができる。これは高虎の湯。なんか温室の中に風呂があるみたいなロケーションである。10人位入れそうだ。

 こちらの源泉は近くの榊原温泉・白山荘から引いてきているとのこと。
高虎の湯の配置(男湯) お市の湯の配置(女湯)

※ おまけ ※
 休憩室(無料)。外観はちょっとくたびれた旅館であるが、内装はかなり新しい。全般的に整理・清掃も行き届いている。
 駐車場に「地底の楽園」という、かなり怪しい案内が。そしてその奥には・・・
 なんだこのチープな鬼の看板は?鬼?目が光っている。鬼の口の中におそるおそる入ると・・・

 地下へ深く伸びる洞窟がある。ここはレストランで、洞窟内でバーベキューが楽しめるという・・・訳が分からん。

 その昔、この辺りでは磨き粉が採掘されていたとのこと。その採掘跡の洞窟にこの施設を作った様だ。これらの洞窟群は戦時中、ゼロ戦のプロペラを製造していた秘密工場だったらしい。
涼風荘?凉風荘?どっちが正しいのだろう?

泉質★
☆☆☆☆ 価格★☆☆☆☆ 施設★★★★ 秘湯度★★★★
ファミリー度★★★★
 リピート度★☆☆☆☆

[DATA]
住所:三重県津市半田2860-1
電話:059-228-8413
営業時間:11:00〜20:00
定休:無休
駐車場:あり(30台)
料金:貸切2,500円(1000円引きクーポンはこちら)、大浴場 大人700円・子供400円
設備:鍵付きロッカーあり、石鹸・シャンプーあり、シャワーあり


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給湯方法:循環ろ過(最低限量の塩素投入あり・湯量不足時には地下水による加水あり)
効能:リウマチ性疾患、運動器障害、神経麻痺、神経症、病後回復期、疲労回復
泉質:アルカリ性単純泉
泉温:24℃
pH:7.2
湧出量:300リットル/分
源泉名:魔洞温泉(大浴場は榊原温泉・白山温泉より配湯)


感想:特に特徴はないなんか入浴後、体が冷め易いぞ。

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